hotel nikko tokyo

商号 株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ
Tokyo Humania Enterprise Inc.
ホテル名称:ホテル日航東京
住所 〒135-8625 東京都港区台場1丁目9番1号
TEL:(03) 5500-5500(代表)
FAX:(03) 5500-5516
設立年月日 平成3年3月28日
(平成8年3月12日ホテル開業)
資本金 1億円
(平成20年11月1日現在)
代表者 代表取締役社長
井上 学(いのうえ まなぶ)
事業内容 a.ホテル業
b.飲食業
c.宴会場及び結婚式場の運営
d.その他、利便施設として小規模物販施設の保有

ホテル日航東京はお客様の安全性と地球環境への配慮を第一に考え、様々な取り組みを行っています。

Ecology

ホテル日航東京は2003年6月6日付で環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を、財団法人日本品質保証機構(JQA)より取得し、環境問題に積極的に取り組む企業として、環境保護への社会的貢献を果たす体制を構築しました。
ホテル日航東京はエコチャレンジホテルに登録し、環境への取り組みについてより詳しく公表しています。ぜひ一度訪れてみてください。
エコチャレンジホテル URL:http://www.ecochallenge.jp

ホテル日航東京の環境方針

基本理念

ホテル日航東京は、素晴らしい自然に恵まれた東京のアーバンリゾートとして快適な時間、空間を提供するにあたり、「地球資源は有限であることを認識し、資源・エネルギーの有効利用を最優先課題とする。」を基本姿勢とし、全員参加の活動によって、地球環境の保護に取り組んでいきます。

行動指針

1. ホテルの活動、商品又はサービスを提供する上で環境に与える影響を的確に捉え、以下を重点項目として取り組みます。
 (1)省資源の推進
 (2)省エネルギーの推進
 (3)廃棄物の削減、リサイクルの推進
 (4)グリーン購入の推進
2. 環境目的及び目標を設定し、その達成に向けた取り組みを積極的に実践することにより、環境負荷の低減及び汚染の予防に努めます。
3. 関連する法規制等及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
4. 環境マネジメントシステムを構築し、環境監査の実施により継続的改善に努めます。
5. 方針を文書化し、実行し、維持し、全従業員(常駐協力会社・テナント全社員含む)に周知します。
6. 方針は、一般の人が入手できるようにします。

ホテル日航東京
株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ
代表取締役社長 井上 学

Safety

食品衛生優良施設として平成15年度食品衛生優良施設厚生労働大臣表彰を受けました。

食品衛生優良施設厚生労働大臣表彰とは、衛生面において特に優良であり他の模範となる施設として厚生労働大臣が表彰するものです。
東京都では8施設が受賞し、ホテル日航東京内 宴会メインキッチンがその一つに選ばれました。(2003年10月24日)

食品衛生優良施設の選定基準

施設が特に優良であり、他の模範とすべきものであって当該4月1日までに各号に該当するもの。
  *営業年数が10年以上であること
  *対象となる施設が建築後営業を開始してから満3年以上経過していること
  *過去3年間における食品衛生法施行規則第18条の3及び様式第5号に規定する
    食品衛生監視票による施設の採点成績の平均値が95点以上であること
  *施設改善に対する熱意が認められること
  *従業員の健康管理が優秀であること
  *対象となる施設が原則として都道府県知事又は指定都市長若しくは
   (社)日本食品衛生協会会長等の賞を受けたことがあること

消防法の改正を受け、東京消防庁芝消防署より「防火優良認定証」第一号の公示許可を受けました。

「防火優良認定証」は消防長または消防署長の検査の結果、消防法令の遵守状況が優良な場合、点検報告の義務を免除する防火対象物として認定されるものです。
消防機関は、消防法令に定められている次のような要件に該当するかを検査し、検査の結果、ホテル日航東京は防火優良施設として認定されました。(2003年10月15日/15芝予(特)第1号)

以下の要件はその一部です

認定要件

  *管理を開始してから3年以上経過していること
  *過去3年以内に消防法令違反をしたことによる命令を受けていないこと
  *過去3年以内に防火対象物点検報告が一年ごとにされていること
  *防火管理者の専任及び消防計画の作成の届出がされていること
  *消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施し、あらかじめ消防機関に通報していること
  *消防用設備等点検報告がされていること 等

ホテル日航東京はお客様の安全を守り、快適にお過ごしいただくため、 今後も防火管理の徹底に取り組んでまいります。