ホテル日航東京 12月のチャペルコンサート「Chapel del fiore Concert」
日 時

2009年12月18日(金)
18:30〜19:00  ※入場無料 定員:100名様(*先着順)

会 場
ホテル日航東京「Chapel del fiore」(チャペル デル フィオーレ)
お子様も気軽に参加できるコンサートです。
(演奏の妨げになった場合は、ご入場いただけない場合もございます。予めご了承ください。)
テーマ

〜 聖なる夜に祈りを捧げ 〜
恒例のクリスマス礼拝。外国人牧師による祈りと、 幻想的な演奏により、皆様と聖なる夜を祈ります。

編成:外国人牧師、オルガン、混声四重唱

出演者
■立川 清子 Kiyoko Tachikawa 【ソプラノ】
佐賀県立佐賀西高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、現在、同大学院音楽研究科修士課程独唱専攻に在籍。 声楽を樋口久子、多田羅迪夫、佐々木典子の各氏に師事。 2002年第3回高校生のための歌曲コンクール、第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会(高校生の部)、第56回瀧廉太郎記念音楽祭、 第11回全日本高等学校声楽コンクール、第12回日本クラシック音楽コンクール声楽部門高校の部にて、それぞれ最高位受賞。 2003年九州交響楽団「九電ふれあいコンサート」に出演。同年ウィーンへ短期留学、ウィーン国立音楽大学の夏期セミナーで フランツ・ルカソフスキー教授に師事しディプロムを取得。2007年第48回佐賀県新人奨励賞受賞。第19回奏楽堂日本歌曲コンクール入選。 2008年第62回全日本学生音楽コンクール全国大会(大学・一般の部)第3位。 これまでフォーレ「レクイエム」、ドヴォルザーク「ニ長調ミサ」、「ペールギュント」、「エジプトのイスラエル人」、「第九」等にソリスト出演、 他多数の演奏会に出演。また2010年1月にはクラシック・ヨコハマ企画ハイドン「天地創造」にソリスト出演予定。
立川 清子
■中野 由弥 Yumi Nakano 【アルト】
東東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を永井和子、寺谷千枝子、大国和子、野本立人の各氏に師事。 オペラではモーツァルト作曲『コシ・ファン・トゥッテ』(ドラベッラ)や、 同じくモーツァルト作曲『フィガロの結婚』(ケルビーノ)に出演。 また色々な施設でボランティアのコンサートをしたり、赤坂のレストランで年に数回ディナーショーを開いたりと 様々なジャンルに取り組んでいる。
中野 由弥
■島津 由美 Yumi Shimazu 【チェロ】
6歳よりチェロをはじめる。
地元の大阪では弦楽団ユングゾリステンのレギュラーメンバーとして10年間活動。
2006年東京芸術大学別科修了。
これまでに杉山実、林峰男、向山佳絵子 各氏に師事。
島津 由美
■長尾 譲 Jyo Nagao 【テノール】
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学院修了。 ロータリー財団、ミラノ市マルコ・フォデッラ財団、平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員の奨学金を得て、 ミラノ市立音楽院古楽科に留学しバロック声楽科でディプロマ取得。 声楽を故東敦子、篠崎義昭、C・ミアテッロ、C・アンセルメ、 V・マンノ各氏に師事。音楽学を金澤正剛氏に、 1600年代のバロックジェスチャーを、F・グアランドリ、デーダ・C・コロンナ両女史に師事。 2000年、第一回ミラノロータリー財団 声楽コンクール古楽部門第一位。 録音では、B・ジーニ指揮:F・カヴァッリ作曲“Magnificat”のテノール のソリストとして、AmadeusレーベルのCD録音に参加をはじめ イタリアにおいてCD録音参加多数。また、ローマヴァチカン市国聖ペトロ大聖堂で催されたイザベッラ・レオナルダ没後300年記念の ミサ曲第18番のソリストを務め、ヴァチカン市国放送(FM)にて放送されるなど、イタリア各地で演奏多数。 2007年に活動の拠点を東京に移し、北とぴあ国際音楽祭オペラ“オルフェオ”の牧人役で参加。帰国後もS・バレストラッチ氏、 G・カプアーノ氏、寺門戸亮氏、渡邊順生氏ら国内外の指揮者との共演も多く、 イタリアルネサンス、イタリア初期バロックを中心に活動をしている。
長尾 譲
■大飼 幸治 Kouji Oogai 【バリトン】
奈良県出身。
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。東京音楽大学大学院声楽科修了。
大学在学中に「ドンジョヴァンニ」や「セヴィリアの理髪師」などのオペラに出演。
卒業後は自主的にコンサートをプロデュースし、現在は全国の教会を回り、チャペルコンサートやライヴ活動を行っている。
大飼 幸治
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